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熊谷校だより

どうなる?! 2018年度センター試験(後編)

逆転合格専門の個別指導塾・予備校の武田塾熊谷校です。

武田塾には様々なタイミングで、予備校選びを失敗してしまった受験生が数多く無料受験相談に来てくれます。

前回は「2018年度センター試験(前編)」を書きました。今回はその続きについて書いていきます。

2018年度(今年度)のセンター試験のポイント

今回はとても大事な内容になります。今行っている勉強をより効率的にするための参考にしてください(^^)

英語

難易度が変わることはないと思いますが、近年の傾向からすると、長文の単語量が増えています。いかに時間内に多くの分を処理できるかということですので、「単語力」と「読解スピード」が肝となります。ただ長文問題を解くのではなく、シャドーイングを行い、CDと同じスピードで読む訓練を積むと効果的です。

国語(現代文)

昨年は平均点下がり、とても難しかったですが、例年多く難易度が変わることなく、解きやすい問題となっています。では何をやればいいのかというと、「評論」は科学分野など用語が難しいものはチェックしておく、「小説」は心情の変化に気を付けた勉強が必要です。

国語(古文・漢文)

センター試験の古文の難易度はMARCHレベルに匹敵するといっても過言ではありません。その要因は・・・・本文の長さ。異様に長いんです(-_-;)毎年読み終わらない人がいるくらいですので、後回しにすることなく、早急に対策をする必要があります。また、単語や文法に意識が行きがちですが、古文で最も大事なのは、「時代背景(敬語など含む)を知ったうえで、省略を見抜く」こと。漢文は古文の対策がある程度終わったら始めましょう。

数学Ⅰ・A

難易度が大きく変わることは考えにくいですが、教科書なら「章末問題」、参考書なら「基礎~標準」までは最低限解けるレベルにしましょう。5月末の全統マーク模試では、武田塾推奨「基礎問題精講 数学ⅠA」を完璧にしていれば90点以上取ることができました。

数学Ⅱ・B

数学ⅠAと同じく難易度が大きく変わることは考えにくいですが、計算量が多く時間切れになる人が多い傾向にあります。また、複合問題にも慣れるようにしてください。5月末の全統マーク模試では、武田塾推奨「基礎問題精講 数学ⅡB」を完璧にしていれば80点以上取ることができました。

日本史B

昨年度は「写真を利用した年代配列問題」が出ました。今年度も新しい要素が組み込まれる可能性はあります。教科書だけではなく、資料集・年号などを広く覚えるようにしましょう。

世界史B

「グラフ関係」「年表関係」は出題されます。必ず解かなくてはなりません。また、正誤問題は大きく差が開く問題です。しっかりと参考書をやりこみましょう。昨年度は、日本の法律・憲法絡みの問題も出題されました。時事問題にも慣れておきましょう。

地理B

大きな変化は見られないと思います。「自然災害」は永遠のテーマでもあります。特に入念に対策をしてください。

物理

昨年度は初めて「電磁誘導」が出題されました。力学・波動を中心に対策をしていた人は、びっくりしたのではないでしょうか。しかし、近年のセンター物理のレベルは「教科書の章末問題」程度にすぎません。一通り履修したうえで、基礎~標準問題が解けるように何回も演習を行いましょう。

化学

難易度は変動することが多々ありますが、出題形式は変わっていません。正誤の組み合わせ・高分子問題など、教科書・過去問を中心に対策をしましょう。

生物

呼吸や光合成などの問題・化学反応の問題は出題される可能性が高いとみていいでしょう。幅広く覚えることが大切です。

地学

宇宙分野・大気と海洋は出題される可能性が非常に高いです。得点源にできるようしっかりと対策をしましょう。

理科基礎科目(物理・化学・生物・地学)

元々、覚える量が少ない科目です。まんべんなく教科書の内容を覚え、演習を積めば必ず高得点が取れるようになります。配点が50点だからといって油断せずに、多くの問題を解いて、頭に入れてください。

まとめ

いかがでしたか?今年度の分析をしましたが、ひとつ気を付けてほしいことがあります。それは、年々、「センター試験」と「国公立2次・私大」の入試難易度に差ができていること。いくらセンター試験の対策が完璧でも、そのあとの私大入試などでは通用しないことが増えています。現時点では、センター試験に向けて勉強をするのではなく、その先まで見据えましょうね(^^)

武田塾では「無料受験相談」を実施しています。
効率の良い勉強方法や今後どのように対策していけばよいか、
今の勉強方法で合っているかどうか、
個別にお話しさせていただいています。お気軽にお問い合わせください。

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どうなる?! 2018年度センター試験(前編)

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