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熊谷校だより

ショートカット勉強法!!

こんにちは! 逆転合格専門の個別指導塾・予備校の武田塾熊谷校です。

武田塾には様々なタイミングで、予備校選びを失敗してしまった受験生が数多く無料受験相談に来てくれます。

今回の記事は『ショートカット勉強法!!』です(^^)/短いですがお付き合いください!

さて、8月が終わりましたね。センター試験まで残り130日足らずになり、「全然勉強が間に合わない。でも志望校は変えたくない!」と考えている人が大多数だと思います。そんな君たちに吉報です。武田塾のルートをショートカットした「ショートカット法」の話をしちゃいます。ショートカット法とは何なのか。その名の通り、標準ルートが終わらないので、何かを削って受験に間に合わせる方法です。武田塾のルートはよく考えて作られているので、本来であれば削りたくはありません。ですが、時間のない中で勉強しなくてはならない現実があるので、毎年この手の話題があがります。では、どのような感じでショートカットすればよいのでしょうか。

①過去問と被るもの

英語長文の本でも演習を中心にした参考書がたくさんあります。例えば、日東駒専レベルの英語長文では通常「英語長文レベル別問題集4」「やっておきたい英語長文300」「英語長文ハイパートレーニングレベル2」の3冊があります。この中であえて1冊だけをやるとするならば、「英語長文ハイパートレーニングレベル2」を勧めます。なぜかというと他の2冊は演習を中心に考えられており、解説の手厚さは「英語長文ハイパートレーニングレベル2」に劣ります。ですので、この2冊を省きますが、その分演習量が減ってしまうという現実があります。そこを赤本でカバーするという戦術です。

②ひとつ上の参考書

志望校が早慶レベルだとするならば、MARCHルートまでを完璧にしましょう。「早慶ルート」はやらなくていいのか?というとそうではありません。時間がない中で何を優先的にやるのかを考えた結果です。では「早慶ルート」はどのように組み込むのか。それは・・・赤本の後です。過去問を解いて自分に何が足りないのかを把握したうえで、足りない部分だけを早慶ルートの参考書で補うという戦術です。

③しかし・・・・

リスクが伴うことを忘れないでください。時期的にショートカットはやむをえないことだとは思います。しかし、本来の勉強時間・量からすると明らかに足りないことは理解しておいてください。(ですので、武田塾熊谷校ではショートカットをすることは最終手段だと考えています。一度、動画を見てみてください。)

 

どうでしたか?「結局何をすればいいのかわからない」という人は『無料受験相談』にきてください。一人ひとりにあった学習プランを提案します。「入塾の勧誘をされるのでは?」と思っている人がいるかもしれませんが、私はそんなことしません。しつこいですが、私はウソが嫌いです!武田塾のルートに沿った方が合格可能性が高まることも事実ですが。そこらへんは受験相談に来た人にだけ話します。

大学受験の逆転合格専門塾【武田塾熊谷校】
〒360-0037
埼玉県熊谷市筑波2-50-1センターフィールド4F
(JR高崎線熊谷駅徒歩1分)
TEL:048-525-5152
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